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第一種衛生管理者試験 過去問 1997年 第41問(労働生理)
視覚に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題
視覚に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 眼は、周りの明るさによって瞳孔の大きさが変化して眼に入る光量が調節され、暗い場合には瞳孔が広がる。
- (2) 眼軸が短すぎることなどにより、平行光線が網膜の後方で像を結ぶものを遠視という。
- (3) 角膜が歪んでいたり、表面に凹凸があるために、眼軸などに異常がなくても、物体の像が網膜上に正しく結ばれないものを乱視という。
- (4) 網膜には、明るい所で働き色を感じる錐状体と、暗い所で働き弱い光を感じる杆状体の2種類の視細胞がある。
- (5) 明るいところから急に暗いところに入ると、初めは見えにくいが徐々に見えやすくなることを明順応という。
正答
正答は (5) です。
解説
誤っているのは⑤の記述です。眼の遠近調節・明暗順応・視細胞の種類などに関する誤りを確認することが重要です。
正解の理由
視覚に関して誤っているのは⑤の記述です。
(5) 明るいところから急に暗いところに入ると、初めは見えにくいが徐々に見えやすくなることを明順応という。
他の選択肢
(1) 眼は、周りの明るさによって瞳孔の大きさが変化して眼に入る光量が調節され、暗い場合には瞳孔が広がる。
選択肢(1)「眼は、周りの明るさによって瞳孔の大きさが変化して眼に入る光量が調節され、暗い場合には瞳孔が広がる。」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(5)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
(2) 眼軸が短すぎることなどにより、平行光線が網膜の後方で像を結ぶものを遠視という。
選択肢(2)「眼軸が短すぎることなどにより、平行光線が網膜の後方で像を結ぶものを遠視という。」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(5)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
(3) 角膜が歪んでいたり、表面に凹凸があるために、眼軸などに異常がなくても、物体の像が網膜上に正しく結ばれないものを乱視という。
選択肢(3)「角膜が歪んでいたり、表面に凹凸があるために、眼軸などに異常がなくても、物体の像が網膜上に正しく結ばれないものを乱視という。」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(5)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
(4) 網膜には、明るい所で働き色を感じる錐状体と、暗い所で働き弱い光を感じる杆状体の2種類の視細胞がある。
選択肢(4)「網膜には、明るい所で働き色を感じる錐状体と、暗い所で働き弱い光を感じる杆状体の2種類の視細胞がある。」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(5)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
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