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第一種衛生管理者試験 過去問 1997年 第35問(労働生理)
呼吸に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題
呼吸に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 呼吸運動は、横隔膜、肋間筋などの呼吸筋が収縮と弛緩をすることにより行われる。
- (2) 胸郭内容積が増し、その内圧が低くなるにつれ、鼻腔くう、気管などの気道を経て肺内へ流れ込む空気が吸気である。
- (3) 肺胞内の空気と肺胞を取り巻く毛細血管中の血液との間で行われるガス交換を外呼吸という。
- (4) 呼吸数は、通常、1分間に16〜20回で、成人の安静時の1回呼吸量は、約500mLである。
- (5) 呼吸のリズムをコントロールしているのは、間脳の視床下部である。
正答
正答は (5) です。
解説
呼吸に関して誤っているのは正答⑤です。
正解の理由
呼吸に関して誤っているのは正答⑤です。
(5) 呼吸のリズムをコントロールしているのは、間脳の視床下部である。
他の選択肢
(1) 呼吸運動は、横隔膜、肋間筋などの呼吸筋が収縮と弛緩をすることにより行われる。
選択肢(1)「呼吸運動は、横隔膜、肋間筋などの呼吸筋が収縮と弛緩をすることにより行われる。」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(5)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
(2) 胸郭内容積が増し、その内圧が低くなるにつれ、鼻腔くう、気管などの気道を経て肺内へ流れ込む空気が吸気である。
選択肢(2)「胸郭内容積が増し、その内圧が低くなるにつれ、鼻腔くう、気管などの気道を経て肺内へ流れ込む空気が吸気である。」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(5)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
(3) 肺胞内の空気と肺胞を取り巻く毛細血管中の血液との間で行われるガス交換を外呼吸という。
選択肢(3)「肺胞内の空気と肺胞を取り巻く毛細血管中の血液との間で行われるガス交換を外呼吸という。」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(5)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
(4) 呼吸数は、通常、1分間に16〜20回で、成人の安静時の1回呼吸量は、約500mLである。
選択肢(4)「呼吸数は、通常、1分間に16〜20回で、成人の安静時の1回呼吸量は、約500mLである。」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(5)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
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