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第一種衛生管理者試験 過去問 令和3年10月月 第18問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生対策を進めるに当たっては、作業管理、作業環境管理及び健康管理が必要であるが、次のAからEの対策例について、作業管理に該当するものの組合せは
A: 座位での情報機器作業における作業姿勢、椅子の高さの改善B: 有機溶剤作業における局所排気装置の設置C: 有害な化学物質を取り扱う作業における保護具の使用D: 振動工具の取扱い業務における時間管理E: 騒音作業場における特殊健康診断の実施
選択肢
- (1) A,B
- (2) A,C
- (3) B,C
- (4) C,D
- (5) D,E
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
作業管理とは作業方法・作業時間・作業姿勢・保護具の使用等を管理し有害要因の曝露を低減すること。
他の選択肢
(1、3、5)
作業主任者の選任が必要な作業の組合せ(AC)を含んでいません。解説のとおり、該当作業と非該当作業の区別を確認してください
(2)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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