第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 過去問 令和1年4月月 第8問(関係法令(有害業務))
問題
有害業務を行う作業場について、法令に基づき、定期に行う作業環境測定と測定頻度との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
選択肢
- (1) 非密封の放射性物質を取り扱う作業室における空気中の放射性物質の濃度の測定...............6か月以内ごとに1回
- (2) チッパーによりチップする業務を行う屋内作業場における等価騒音レベルの測定...............6か月以内ごとに1回
- (3) 通気設備が設けられている坑内の作業場における通気量の測定...............半月以内ごとに1回
- (4) 鉛蓄電池の解体工程において鉛等を切断する業務を行う屋内作業場における空気中の鉛の濃度の測定...............1年以内ごとに1回
- (5) 多量のドライアイスを取り扱う業務を行う屋内作業場における気温及び湿度の測定...............半月以内ごとに1回
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
作業環境測定の頻度で誤っているのは①です。
他の選択肢
(2、3、4、5)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。