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1991年 · 関係法令(有害業務)

第一種衛生管理者試験 過去問 1991年 第7問(関係法令(有害業務))

労働安全衛生規則に基づき、関係者以外の者が立ち入ることを禁止しなければならない場所に該当しないものは、次のうちどれか。

問題

労働安全衛生規則に基づき、関係者以外の者が立ち入ることを禁止しなければならない場所に該当しないものは、次のうちどれか。

選択肢

  1. (1) 多量の高熱物体を取り扱う場所
  2. (2) 病原体による汚染のおそれの著しい場所
  3. (3) ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所
  4. (4) 炭酸ガス(二酸化炭素)濃度が1.5%を超える場所
  5. (5) 硫化水素濃度が10ppmを超える場所

正答

正答は (3) です。

解説

③のボイラー製造等強烈な騒音を発する場所です。騒音発生場所は立ち入り禁止の規定の対象ではなく、防音保護具の使用等で対応します。多量の高熱物体を取り扱う場所(①)、病原体汚染のおそれがある場所(②)、炭酸ガス濃度1.5%超の場所(④)、硫化水素10ppm超の場所(⑤)はいずれも立ち入り禁止が義務付けられています。

正解の理由

立ち入り禁止場所に該当しないのは③のボイラー製造等強烈な騒音を発する場所です。

(3) ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所

他の選択肢

  • (1) 多量の高熱物体を取り扱う場所

    (1)「多量の高熱物体を取り扱う場所」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (2) 病原体による汚染のおそれの著しい場所

    (2)「病原体による汚染のおそれの著しい場所」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (4) 炭酸ガス(二酸化炭素)濃度が1.5%を超える場所

    (4)「炭酸ガス(二酸化炭素)濃度が1.5%を超える場所」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (5) 硫化水素濃度が10ppmを超える場所

    (5)「硫化水素濃度が10ppmを超える場所」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

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