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第一種衛生管理者試験 一問一答 平成30年_10月_問27_選択肢5(関係法令(有害業務))
問題
一週間の所定労働時間が25時間で、一週間の所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月間継続勤務し、直近の1年間に、全労働日の8割以上出勤したものには、継続し、又は分割した10労働日の休暇を新たに与えなければならない。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい記述です。週所定労働時間30時間未満かつ週所定労働日数4日の労働者は年次有給休暇の比例付与の対象です。所定労働日数4日の場合、3年6か月継続勤務した者には10日が付与されるため、記述のとおりです。
× を選びやすい考え方
「一週間の所定労働時間が25時間で、一週間の所定労働日数が4日である労働者であって、雇入…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
週所定労働時間30時間未満かつ週所定労働日数4日の労働者は年次有給休暇の比例付与の対象です。
分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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