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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

平成29年

第一種衛生管理者試験 一問一答 平成29年_10月_問30_選択肢4(労働衛生(有害業務))

問題

単純入力型及び拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に5分間の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1〜2回程度の小休止を設けるようにする。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

記述は誤り。誤っているのは作業休止時間の長さである。VDT作業(情報機器作業)では一連続作業時間を1時間以内とし、次の連続作業までに10〜15分の作業休止時間を設けるのが正しく、5分では不足する。なお一連続作業時間内に1〜2回の小休止を設ける点は適切である。

○ を選びやすい考え方

「単純入力型及び拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないよ…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

誤っているのは作業休止時間の長さである。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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