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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和6年_4月_問4_選択肢1(関係法令(有害業務))
問題
水深10m以上の場所における潜水の作業は、法令上、作業主任者の選任が義務付けられている。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
誤りです。潜水業務は作業主任者を選任すべき作業に定められておらず、水深による作業主任者選任義務はありません。潜水業務は、潜水士免許を有する者でなければ就業できない就業制限業務です。作業主任者制度と就業制限制度を混同しないよう注意しましょう。
○ を選びやすい考え方
「水深10m以上の場所における潜水の作業は、法令上、作業主任者の選任が義務付けられている。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
潜水業務は作業主任者を選任すべき作業に定められておらず、水深による作業主任者選任義務はありません。
分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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