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一問一答 · 関係法令(有害業務)

令和2年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_10月_問7_選択肢4(関係法令(有害業務))

問題

タンクの内部その他通風が不十分な場所において、アルゴン等を使用して行う溶接の作業に労働者を従事させるときは、作業を行う場所の空気中の酸素の濃度を18%以上に保つように換気し、又は労働者に空気呼吸器、酸素呼吸器若しくは送気マスクを使用させなければならない。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

記述は正しいです。酸欠則により、通風不十分な場所で不活性ガスを使う溶接作業では、酸素濃度を18%以上に保つ換気を行うか、空気呼吸器・酸素呼吸器・送気マスクのいずれかを使用させる必要があります。アルゴンによる酸素欠乏を防ぐための措置です。

× を選びやすい考え方

「タンクの内部その他通風が不十分な場所において、アルゴン等を使用して行う溶接の作業に労働…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

酸欠則により、通風不十分な場所で不活性ガスを使う溶接作業では、酸素濃度を18%以上に保つ換気を行うか、空気呼吸器・酸素呼吸器・送気マスクのいずれかを使用させる必要があります。

分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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