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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和6年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和6年_10月_問12_選択肢4(労働衛生(有害業務))

問題

取り扱うリスクアセスメント対象物の年間の取扱量及び作業時間を一定の尺度によりそれぞれ数値化し、それらを加算又は乗算等する方法

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

したがって見積り方法として誤りとはいえず、有害性とばく露の程度を組み合わせる考え方とも整合します。

○ を選びやすい考え方

「取り扱うリスクアセスメント対象物の年間の取扱量及び作業時間を一定の尺度によりそれぞれ数…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

本選択肢の方法は、取扱量と作業時間を一定の尺度で数値化し加算・乗算する数値化(マトリクス)法で、化学物質リスクアセスメント指針が認める見積り方法の一つです。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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