第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問41_選択肢2(労働生理)
問題
眼軸が短すぎることなどにより、平行光線が網膜の後方で像を結ぶものを遠視という。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい記述です。眼軸が短すぎたり屈折力が弱かったりして、平行光線が網膜よりも後方で像を結ぶ状態を遠視といいます。遠視では遠くも近くもピントが合いにくくなります。
× を選びやすい考え方
「眼軸が短すぎることなどにより、平行光線が網膜の後方で像を結ぶものを遠視という。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
眼軸が短すぎたり屈折力が弱かったりして、平行光線が網膜よりも後方で像を結ぶ状態を遠視といいます。
分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。