第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 関係法令(有害業務)

令和4年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問23_選択肢5(関係法令(有害業務))

問題

常時50人以上の労働者を使用する事業場であっても、雇入時の健康診断の結果については、所轄労働基準監督署長に報告する必要はない。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正しい記述です。常時50人以上の事業場であっても、雇入時の健康診断の結果については所轄労働基準監督署長へ報告する必要はありません。報告義務があるのは定期健康診断の結果であり、雇入時健診はその対象外です。

× を選びやすい考え方

「常時50人以上の労働者を使用する事業場であっても、雇入時の健康診断の結果については、所…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

常時50人以上の事業場であっても、雇入時の健康診断の結果については所轄労働基準監督署長へ報告する必要はありません。

分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。