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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問12_選択肢5(労働衛生(有害業務))
問題
A測定においては、得られた測定値の算術平均値及び算術標準偏差を、また、B測定においてはその測定値そのものを評価に用いる。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
誤りです。A測定では測定値を対数変換した上で幾何平均値および幾何標準偏差を求め、これらから第一評価値・第二評価値を算出します。算術平均値・算術標準偏差ではありません。B測定はその測定値そのものを評価に用いる点は正しい記述です。
○ を選びやすい考え方
「A測定においては、得られた測定値の算術平均値及び算術標準偏差を、また、B測定においては…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
A測定では測定値を対数変換した上で幾何平均値および幾何標準偏差を求め、これらから第一評価値・第二評価値を算出します。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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