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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_10月_問33_選択肢3(労働衛生(有害業務))
問題
健康管理統計において、ある時点での検査における有所見者の割合を有所見率といい、一定期間において有所見とされた人の割合を発生率という。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
記述は正しい。ある一時点で検査し有所見と判定された人の割合を「有所見率」といい、一時点の断面を示す静態的指標である。一方、一定期間内に新たに有所見となった人の割合を「発生率」といい、期間中の発生状況を示す動態的指標である。両者は捉える時間軸が異なる。
× を選びやすい考え方
「健康管理統計において、ある時点での検査における有所見者の割合を有所見率といい、一定期間…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
ある一時点で検査し有所見と判定された人の割合を「有所見率」といい、一時点の断面を示す静態的指標である。
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