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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和4年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_10月_問17_選択肢1(労働衛生(有害業務))

問題

保護めがねは、紫外線などの有害光線による眼の障害を防ぐ目的で使用するもので、飛散粒子、薬品の飛沫などによる障害を防ぐ目的で使用するものではない。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

記述は誤り。紫外線などの有害光線から眼を守るのは遮光保護具(遮光めがね)である。保護めがねは、飛散する粒子や薬品の飛沫などによる眼の障害を防ぐ目的で使用するものであり、有害光線対策用ではない。目的が逆になっている点が誤りである。

○ を選びやすい考え方

「保護めがねは、紫外線などの有害光線による眼の障害を防ぐ目的で使用するもので、飛散粒子、…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

紫外線などの有害光線から眼を守るのは遮光保護具(遮光めがね)である。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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