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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和4年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_10月_問15_選択肢1(労働衛生(有害業務))

問題

低温の環境下では、手や足の指などの末梢部において組織の凍結を伴わない凍瘡を起こすことがある。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正しい。凍瘡はいわゆる「しもやけ」であり、組織が凍結するほどではない比較的軽度の寒冷による末梢部の血行障害として、手足の指などに起こる。組織が凍結して損傷する凍傷とは区別される点が重要である。

× を選びやすい考え方

「低温の環境下では、手や足の指などの末梢部において組織の凍結を伴わない凍瘡を起こすことが…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

凍瘡はいわゆる「しもやけ」であり、組織が凍結するほどではない比較的軽度の寒冷による末梢部の血行障害として、手足の指などに起こる。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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