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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和3年_4月_問32_選択肢5(労働衛生(有害業務))
問題
AED(自動体外式除細動器)による心電図の自動解析の結果、「ショックは不要です」などのメッセージが流れた場合には、すぐに胸骨圧迫を再開し心肺蘇生を続ける。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい。AEDの自動解析で「ショックは不要です」と流れた場合は除細動を行わず、すぐに胸骨圧迫を再開して心肺蘇生を続ける。ショック不要の判定は蘇生中止を意味せず、ただちに胸骨圧迫へ戻ることが正しい。
× を選びやすい考え方
「ショックは不要です」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
AEDの自動解析で「ショックは不要です」と流れた場合は除細動を行わず、すぐに胸骨圧迫を再開して心肺蘇生を続ける。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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