第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 一問一答 令和3年_4月_問22_選択肢5(関係法令(有害業務))
問題
事業者が産業医に付与すべき権限には、労働者の健康管理等を実施するために必要な情報を労働者から収集することが含まれる。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい記述です。労働安全衛生規則第14条の4では、事業者が産業医に付与すべき権限として、労働者の健康管理等を実施するために必要な情報を労働者から収集することが明記されています。このほか健康確保措置に関する意見具申や事業者への指示等も含まれます。
× を選びやすい考え方
「事業者が産業医に付与すべき権限には、労働者の健康管理等を実施するために必要な情報を労働…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
労働安全衛生規則第14条の4では、事業者が産業医に付与すべき権限として、労働者の健康管理等を実施するために必要な情報を労働者から収集することが明記されています。
分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 一問一答令和2年_10月_問21_選択肢2関係法令(有害業務)
労働者の健康管理等について、事業者に対して行う必要な勧告に関すること。
- 一問一答令和2年_10月_問21_選択肢5関係法令(有害業務)
健康診断の実施その他健康の保持増進のための措置に関すること。
- 一問一答令和2年_10月_問22_選択肢4関係法令(有害業務)
事業場において実施した定期健康診断の結果、健康診断項目に異常所見があると診断された労働者については、健康を保持…
- 一問一答令和2年_10月_問22_選択肢5関係法令(有害業務)
常時50人の労働者を使用する事業場において、定期健康診断の結果については、遅滞なく、所轄労働基準監督署長に報告…