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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問11_選択肢5(労働衛生(有害業務))
問題
ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするように配管し、主ダクトと枝ダクトとの合流角度は45°を超えないようにする。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい。局所排気装置のダクトは圧力損失を抑えるため、曲がり部分(ベンド)をできるだけ少なくして配管する。主ダクトと枝ダクトの合流角度が大きいほど気流の乱れで圧力損失が増えるため、合流角度は45°を超えないようにするのが原則である。
× を選びやすい考え方
「ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするように配管し、主ダクトと枝ダクトとの合流角度…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
局所排気装置のダクトは圧力損失を抑えるため、曲がり部分(ベンド)をできるだけ少なくして配管する。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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