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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_10月_問19_選択肢5(労働衛生(有害業務))
問題
ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするように配管し、主ダクトと枝ダクトとの合流角度は60°を超えないようにする。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
誤り。曲がり部分を少なくする点は正しいが、合流角度の上限が誤っている。主ダクトと枝ダクトの合流角度は「60°」ではなく「45°」を超えないようにするのが原則で、角度が大きいほど気流の乱れにより圧力損失が増大するためである。
○ を選びやすい考え方
「ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするように配管し、主ダクトと枝ダクトとの合流角度…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
曲がり部分を少なくする点は正しいが、合流角度の上限が誤っている。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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