第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 実践演習 第492問(関係法令(有害業務))
問題
関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)における医師等の意見聴取に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 一定の業種・規模の事業場では、総括安全衛生管理者の選任が必要となる。
- (2) 常時使用する労働者には、原則として定期健康診断を行う必要がある。
- (3) 労働者を雇い入れたときなどには、安全衛生教育を行う必要がある。
- (4) 労働基準法では、労働時間、休憩、休日などに関する規制が定められている。
- (5) 異常所見がある場合でも、医師等の意見を聴くことは常に禁止される。
正答
正答は (5) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(5)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。