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第一種衛生管理者試験 実践演習 第479問(関係法令(有害業務))
問題
関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)における事業者責務に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 健康診断の記録は、作成直後に必ず廃棄しなければならない。
- (2) 産業医は、事業場の規模にかかわらず法令上選任が禁止されている。
- (3) 健康診断は、労働者の希望があっても法令上すべて禁止される。
- (4) 事業者は、労働者の安全と健康を確保するよう必要な措置を講じる責務を負う。
- (5) 長時間労働者には、健康確保措置を一切講じてはならない。
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1、3)
正答(4)「事業者は、労働者の安全と健康を確保するよう必要な措置を講じる責務を負う。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「事業者は、労働者の安全と健康を確保するよう必要な措置を講じる責務を負う。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。設問が問う論点と照らして、言い過ぎ・取り違えがないか確認してください。正答の根拠は「労働安全衛生法第3条により、事業者は労働者の安全と健康を確保するため必要な措置を講ずる責務を負うため、4は正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(2、5)
正答(4)「事業者は、労働者の安全と健康を確保するよう必要な措置を講じる責務を負う。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(4)「事業者は、労働者の安全と健康を確保するよう必要な措置を講じる責務を負う。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「労働安全衛生法第3条により、事業者は労働者の安全と健康を確保するため必要な措置を講ずる責務を負うため、4は正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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