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第一種衛生管理者試験 実践演習 第368問(関係法令(有害業務))
問題
関係法令(有害業務に係るもの)における高圧室内作業に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) SDSは、化学物質の危険有害性や取扱い上の注意を伝える文書である。
- (2) 有害業務では、法令に基づき特殊健康診断の実施が義務付けられる場合がある。
- (3) 特定化学物質を取り扱う作業では、物質の区分に応じたばく露防止措置が必要となる。
- (4) 高圧室内作業では、減圧に関する管理は不要である。
- (5) 石綿等を取り扱う作業では、飛散防止やばく露防止の措置が重要である。
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3、5)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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