第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 関係法令(有害業務)

第一種衛生管理者試験 実践演習 第311問(関係法令(有害業務))

問題

関係法令(有害業務に係るもの)における有機溶剤業務に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 石綿等を取り扱う作業では、飛散防止措置を行ってはならない。
  2. (2) 有機溶剤業務では、有機溶剤の区分や作業内容に応じた換気設備等が求められる。
  3. (3) 局所排気装置は、一度設置すれば点検や管理を一切行ってはならない。
  4. (4) 保護具は、破損していても点検せずに使用させることが望ましい。
  5. (5) 放射線業務では、被ばく線量の把握をしてはならない。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4、5)

    正答(2)「有機溶剤業務では、有機溶剤の区分や作業内容に応じた換気設備等が求められる。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「有機溶剤業務では、有機溶剤の区分や作業内容に応じた換気設備等が求められる。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「有機溶剤中毒予防規則では、有機溶剤の区分(第1種~第3種)や作業内容に応じて、密閉設備・局所排気装置・プッシュプル型換…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。