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第一種衛生管理者試験 過去問 2000年 第13問(関係法令(有害業務))
労働安全衛生規則に基づく次の定期健康診断の項目のうち、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときに省略することができる項目に該当しないものはどれか。
問題
労働安全衛生規則に基づく次の定期健康診断の項目のうち、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときに省略することができる項目に該当しないものはどれか。
選択肢
- (1) 身長の検査
- (2) 肝機能検査
- (3) 尿検査
- (4) 心電図検査
- (5) 血中脂質検査
正答
正答は (3) です。
解説
③の尿検査(糖・蛋白)です。身長(①)・肝機能(②)・心電図(④)・血中脂質(⑤)はいずれも省略可能です。尿検査は年齢や既往歴にかかわらず常に実施が必要な必須項目です。
正解の理由
定期健康診断で省略できない項目は正答③の尿検査(糖・蛋白)です。
(3) 尿検査
他の選択肢
(1) 身長の検査
(1)「身長の検査」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「尿検査」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(2) 肝機能検査
(2)「肝機能検査」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「尿検査」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(4) 心電図検査
(4)「心電図検査」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「尿検査」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(5) 血中脂質検査
(5)「血中脂質検査」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「尿検査」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
学習のヒント
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