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令和6年4月月 · 関係法令(有害業務)

第一種衛生管理者試験 過去問 令和6年4月月 第17問(関係法令(有害業務))

問題

週所定労働時間が32時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。

選択肢

  1. (1) 10日
  2. (2) 11日
  3. (3) 12日
  4. (4) 13日
  5. (5) 14日

正答

正答は (5) です。

解説

正解の理由

週所定労働日数4日(週所定労働時間30時間未満)の労働者には、所定労働日数に応じた年次有給休暇の比例付与が適用されます(労基則第24条の3)。

他の選択肢

  • (1、2、3、4)

    正答(5)「14日」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(5)「14日」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「週所定32時間・週4日・3年6か月継続勤務の年次有給休暇は14日(正答⑤)です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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