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1999年 · 関係法令(有害業務)

第一種衛生管理者試験 過去問 1999年 第3問(関係法令(有害業務))

次の装置のうち、法令上、定期自主検査の実施義務が規定されているものはどれか。

問題

次の装置のうち、法令上、定期自主検査の実施義務が規定されているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 木材加工用丸のこ盤を使用する屋内の作業場所に設けた局所排気装置
  2. (2) 塩酸を使用する屋内の作業場所に設けた局所排気装置
  3. (3) エタノールを使用する作業場所に設けた局所排気装置
  4. (4) トルエンを重量の10%含有する塗料を用いて塗装する屋内の作業場所に設けた局所排気装置
  5. (5) アンモニアを使用する屋内の作業場所に設けたプッシュプル型換気装置

正答

正答は (4) です。

解説

定期自主検査の実施義務が規定されているのは⑤のフライアッシュ袋詰め箇所のプッシュプル型換気装置です。問120と同じ論点です。

正解の理由

定期自主検査の実施義務が規定されているのは⑤のフライアッシュ袋詰め箇所のプッシュプル型換気装置です。問120と同じ論点です。

(4) トルエンを重量の10%含有する塗料を用いて塗装する屋内の作業場所に設けた局所排気装置

他の選択肢

  • (1) 木材加工用丸のこ盤を使用する屋内の作業場所に設けた局所排気装置

    選択肢(1)「木材加工用丸のこ盤を使用する屋内の作業場所に設けた局所排気装置」は、関係法令の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (2) 塩酸を使用する屋内の作業場所に設けた局所排気装置

    選択肢(2)「塩酸を使用する屋内の作業場所に設けた局所排気装置」は、関係法令の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (3) エタノールを使用する作業場所に設けた局所排気装置

    選択肢(3)「エタノールを使用する作業場所に設けた局所排気装置」は、関係法令の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (5) アンモニアを使用する屋内の作業場所に設けたプッシュプル型換気装置

    この肢「アンモニアを使用する屋内の作業場所に設けたプッシュプル型換気装置」は、設問の求め方(正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの)と照らすと正答になりません。

    正解の要点: 定期自主検査の実施義務が規定されているのは⑤のフライアッシュ袋詰め箇所のプッシュプル型換気装置です。問120と同じ論点です。 この観点と両立しない部分がこの肢にないか、用語解説で定義を確認しながら見直してください。

学習のヒント

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