第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 過去問 1994年 第11問(関係法令(有害業務))
常時使用する労働者数が300人で、次の業種に属する事業場のうち、法令上、総括安全衛生管理者の選任が義務付けられていない業種はどれか。
問題
常時使用する労働者数が300人で、次の業種に属する事業場のうち、法令上、総括安全衛生管理者の選任が義務付けられていない業種はどれか。
選択肢
- (1) 通信業
- (2) 各種商品小売業
- (3) 旅館業
- (4) ゴルフ場業
- (5) 医療業
正答
正答は (5) です。
解説
⑤の医療業です。総括安全衛生管理者は業種によって選任規模が異なり、医療業は常時300人以上で選任義務があります。通信業(①)は1,000人以上、各種商品小売業(②)は300人以上(業種次第)、旅館業(③)やゴルフ場業(④)は一定規模以上が対象です。業種別の選任基準を整理しておくことが重要です。
正解の理由
常時300人使用の事業場で総括安全衛生管理者の選任義務があるのは正答⑤の医療業です。
(5) 医療業
他の選択肢
(1) 通信業
(1)「通信業」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(5)「医療業」です。問題文の条件(常時使用する労働者数が300人で、次の業種に属する事業場のうち、法令上、総括安全衛生管理者の選任…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(2) 各種商品小売業
(2)「各種商品小売業」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(5)「医療業」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(3) 旅館業
(3)「旅館業」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(5)「医療業」です。問題文の条件(常時使用する労働者数が300人で、次の業種に属する事業場のうち、法令上、総括安全衛生管理者の選任…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(4) ゴルフ場業
(4)「ゴルフ場業」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(5)「医療業」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
学習のヒント
関連用語と同年の他の過去問で定着を確認してください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。