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一問一答 · 労働生理

平成30年

第一種衛生管理者試験 一問一答 平成30年_4月_問43_選択肢5(労働生理)

問題

温熱性発汗は、全身でみられるが、特に足の裏で多い。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤りです。温熱性発汗は体温調節のための発汗で、ほぼ全身でみられますが手のひらや足の裏では少なく、特に多いのは前額部や体幹などです。手のひらや足の裏で多くみられるのは、精神的緊張によって生じる精神性発汗です。

○ を選びやすい考え方

「温熱性発汗は、全身でみられるが、特に足の裏で多い。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

温熱性発汗は体温調節のための発汗で、ほぼ全身でみられますが手のひらや足の裏では少なく、特に多いのは前額部や体幹などです。

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