第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 一問一答 平成29年_10月_問31_選択肢4(労働衛生(有害業務))
問題
体内の全血液量の3分の1程度が急激に失われると、生命が危険な状態となる。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい記述です。体内の全血液量は体重の約13分の1(約8%)で、その約3分の1を急激に失うと生命が危険な状態となります。記述の「3分の1程度」はこの基準と一致するため正しい記述です。
× を選びやすい考え方
「体内の全血液量の3分の1程度が急激に失われると、生命が危険な状態となる。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
体内の全血液量は体重の約13分の1(約8%)で、その約3分の1を急激に失うと生命が危険な状態となります。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 一問一答令和2年_10月_問34_選択肢1労働衛生(有害業務)
体内の全血液量は、体重の13分の1程度で、その約3分の1を短時間に失うと生命が危険な状態となる。
- 一問一答令和3年_10月_問30_選択肢1労働衛生(有害業務)
体内の全血液量は、体重の約13分の1で、その約3分の1を短時間に失うと生命が危険な状態となる。
- 一問一答令和6年_10月_問34_選択肢1労働衛生(有害業務)
体内の全血液量は、体重の約8%で、その約3分の1を短時間に失うと生命が危険な状態となる。
- 一問一答令和2年_10月_問28_選択肢2労働衛生(有害業務)
心の健康づくり計画の実施に当たっては、メンタルヘルス不調を早期に発見する「一次予防」、適切な措置を行う「二次予…