第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 労働衛生(有害業務)

平成29年

第一種衛生管理者試験 一問一答 平成29年_10月_問28_選択肢5(労働衛生(有害業務))

問題

健康保持増進措置を実施するためのスタッフは、いかなる場合でもその事業場内で確保するべきであり、外部の機関に委託してその職務を実施させてはならない。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤りです。健康保持増進措置を実施するスタッフは事業場内で確保することが基本ですが、確保が困難な場合は外部の健康保持増進サービス機関等に委託して実施させることも認められています。一切委託してはならないとする本記述は誤りです。

○ を選びやすい考え方

「健康保持増進措置を実施するためのスタッフは、いかなる場合でもその事業場内で確保するべき…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

健康保持増進措置を実施するスタッフは事業場内で確保することが基本ですが、確保が困難な場合は外部の健康保持増進サービス機関等に委託して実施させることも認められています。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。