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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和元年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和元年_4月_問30_選択肢3(労働衛生(有害業務))

問題

口対口人工呼吸は、傷病者の気道を確保してから鼻をつまみ、1回の吹き込みに約3秒かけて傷病者の胸の盛り上がりが見える程度まで吹き込む。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤りです。口対口人工呼吸の1回の吹き込みは約1秒かけて、胸の盛り上がりが見える程度の空気を送り込みます。気道確保と鼻をつまむ点は正しいですが、「約3秒」は長すぎで、正しくは約1秒です。長く吹き込むと胃への送気や胸骨圧迫の中断を招きます。

○ を選びやすい考え方

「口対口人工呼吸は、傷病者の気道を確保してから鼻をつまみ、1回の吹き込みに約3秒かけて傷…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

口対口人工呼吸の1回の吹き込みは約1秒かけて、胸の盛り上がりが見える程度の空気を送り込みます。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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