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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和元年_4月_問15_選択肢2(労働衛生(有害業務))
問題
じん肺は、ある程度進行すると、粉じんへのばく露を中止しても肺に生じた病変は治らず、更に進行することがある。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
記述は正しい。じん肺はある程度進行すると、粉じんへのばく露を中止しても肺に生じた病変は治らず、さらに進行することがある。線維増殖性変化は不可逆であり、ばく露停止後も悪化しうるのがじん肺の特徴である。
× を選びやすい考え方
「じん肺は、ある程度進行すると、粉じんへのばく露を中止しても肺に生じた病変は治らず、更に…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
じん肺はある程度進行すると、粉じんへのばく露を中止しても肺に生じた病変は治らず、さらに進行することがある。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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