第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和元年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和元年_4月_問12_選択肢4(労働衛生(有害業務))

問題

A測定の第二評価値は、単位作業場所における気中有害物質の幾何平均濃度の推定値である。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤りです。A測定の第二評価値は、単位作業場所における気中有害物質の算術平均濃度の推定値です。幾何平均濃度の推定値ではありません。算出過程で幾何平均値・幾何標準偏差を用いますが、第二評価値が表すのは算術平均濃度の推定値です。

○ を選びやすい考え方

「A測定の第二評価値は、単位作業場所における気中有害物質の幾何平均濃度の推定値である。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

A測定の第二評価値は、単位作業場所における気中有害物質の算術平均濃度の推定値です。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。