第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 労働生理

令和元年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和元年_10月_問41_選択肢2(労働生理)

問題

眼は、硝子体の厚さを変えることにより焦点距離を調節して網膜の上に像を結ぶようにしている。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤りです。焦点距離を調節して網膜上に像を結ばせるのは硝子体ではなく水晶体です。水晶体は毛様体の働きで厚さを変え、近くを見るときは厚く、遠くを見るときは薄くなって焦点を合わせます。

○ を選びやすい考え方

「眼は、硝子体の厚さを変えることにより焦点距離を調節して網膜の上に像を結ぶようにしている。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

焦点距離を調節して網膜上に像を結ばせるのは硝子体ではなく水晶体です。

分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。