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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和6年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和6年_4月_問32_選択肢3(労働衛生(有害業務))

問題

不完全骨折では、骨折端どうしが擦れ合う軋轢あつれき音や変形などが認められる。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤り。軋轢音や変形が認められるのは「完全骨折」である。不完全骨折はひびなど骨の連続性が一部保たれた状態であり、骨折端がこすれ合うことによる軋轢音や明らかな変形は通常みられない。

○ を選びやすい考え方

「不完全骨折では、骨折端どうしが擦れ合う軋轢あつれき音や変形などが認められる。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

軋轢音や変形が認められるのは「完全骨折」である。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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