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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和6年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和6年_4月_問13_選択肢4(労働衛生(有害業務))

問題

二酸化硫黄による慢性中毒では、慢性気管支炎、歯牙酸蝕症などがみられる。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正しい。二酸化硫黄は水に溶けやすく上気道を刺激するため、慢性中毒では慢性気管支炎などの呼吸器障害がみられる。また酸性ガスであることから歯が溶ける歯牙酸蝕症を生じる点も特徴である。

× を選びやすい考え方

「二酸化硫黄による慢性中毒では、慢性気管支炎、歯牙酸蝕症などがみられる。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

二酸化硫黄は水に溶けやすく上気道を刺激するため、慢性中毒では慢性気管支炎などの呼吸器障害がみられる。

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