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一問一答 · 労働生理

令和6年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和6年_10月_問37_選択肢1(労働生理)

問題

横隔膜が下がり、胸郭内の内圧が低くなるにつれ、気道を経て肺内へ流れ込む空気が呼気である。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤りです。横隔膜が下がって胸郭内の内圧が低くなり、気道を経て肺内へ流れ込む空気は吸気です。呼気は逆に、横隔膜が上がって胸腔内圧が高まり、肺から外へ吐き出される空気を指します。

○ を選びやすい考え方

「横隔膜が下がり、胸郭内の内圧が低くなるにつれ、気道を経て肺内へ流れ込む空気が呼気である。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

横隔膜が下がって胸郭内の内圧が低くなり、気道を経て肺内へ流れ込む空気は吸気です。

分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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