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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問7_選択肢3(関係法令(有害業務))
問題
炭酸ガス(二酸化炭素)濃度が0.15%を超える場所には、関係者以外の者が立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に表示しなければならない。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
誤り。立入禁止と表示が義務付けられるのは、炭酸ガス濃度が1.5%(15000ppm)を超える場所であり、0.15%ではない。0.15%は事務所等で維持すべき環境基準値であって、両者を取り違えている点が誤りである。
○ を選びやすい考え方
「炭酸ガス(二酸化炭素)濃度が0.15%を超える場所には、関係者以外の者が立ち入ることを…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
立入禁止と表示が義務付けられるのは、炭酸ガス濃度が1.5%(15000ppm)を超える場所であり、0.15%ではない。
分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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