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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問20_選択肢5(労働衛生(有害業務))
問題
情報機器作業に係る健康診断では、眼科学的検査などとともに、上肢及び下肢の運動機能の検査を行う。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
誤りです。情報機器作業の健康診断では、業務歴・自覚症状の調査に加え、視力・調節機能などの眼科学的検査と、上肢の運動機能・圧痛点等の筋骨格系検査を行います。下肢の運動機能検査は項目に含まれていません。
○ を選びやすい考え方
「情報機器作業に係る健康診断では、眼科学的検査などとともに、上肢及び下肢の運動機能の検査…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
情報機器作業の健康診断では、業務歴・自覚症状の調査に加え、視力・調節機能などの眼科学的検査と、上肢の運動機能・圧痛点等の筋骨格系検査を行います。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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