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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問1_選択肢1(関係法令(有害業務))
問題
常時60人の労働者を使用する医療業の事業場では、第一種衛生管理者免許若しくは衛生工学衛生管理者免許を有する者、医師、歯科医師又は労働衛生コンサルタントのうちから衛生管理者を選任することができる。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい記述です。医療業は第二種衛生管理者免許では衛生管理者を選任できない業種で、第一種衛生管理者免許または衛生工学衛生管理者免許を有する者から選任する必要があります。これらの免許保有者のほか、医師、歯科医師、労働衛生コンサルタントも衛生管理者として選任できます。
× を選びやすい考え方
「常時60人の労働者を使用する医療業の事業場では、第一種衛生管理者免許若しくは衛生工学衛…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
医療業は第二種衛生管理者免許では衛生管理者を選任できない業種で、第一種衛生管理者免許または衛生工学衛生管理者免許を有する者から選任する必要があります。
分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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