第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和3年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和3年_4月_問16_選択肢5(労働衛生(有害業務))

問題

じん肺がある程度進行しても、粉じんへのばく露を中止すれば、症状が更に進行することはない。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

記述は誤り。じん肺はある程度進行すると、粉じんへのばく露を中止しても肺の線維化が進み、病変がさらに進行することがある。これがじん肺の重要な特徴であり、ばく露をやめれば進行が止まる、治るというものではない。

○ を選びやすい考え方

「じん肺がある程度進行しても、粉じんへのばく露を中止すれば、症状が更に進行することはない。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

じん肺はある程度進行すると、粉じんへのばく露を中止しても肺の線維化が進み、病変がさらに進行することがある。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。