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一問一答 · 関係法令(有害業務)

令和2年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問6_選択肢4(関係法令(有害業務))

問題

溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場における気温、湿度及びふく射熱の測定は、作業環境測定士に測定を実施させなければならない。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤りです。暑熱な屋内作業場における気温、湿度およびふく射熱の測定は、作業環境測定士による測定が義務付けられた指定作業場には該当せず、測定士は不要です。作業環境測定士による測定が必要なのは、粉じん、特定化学物質、有機溶剤、鉛、放射性物質に係る一定の作業場です。

○ を選びやすい考え方

「溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場における気温、湿度及びふく射熱の…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

暑熱な屋内作業場における気温、湿度およびふく射熱の測定は、作業環境測定士による測定が義務付けられた指定作業場には該当せず、測定士は不要です。

分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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