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一問一答 · 労働生理

令和2年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問36_選択肢5(労働生理)

問題

平衡感覚に関係する器官である前庭及び半規管は、中耳にあって、体の傾きや回転の方向を知覚する。

正答

答えは × です。

この記述は誤りなので、答えは × です。

解説

この記述は誤りです。× が正答になります。

正解の理由

×。この記述は誤りです。同じ元設問で○となる記述は「網膜の錐状体は明るい所で働き色を感じ、杆状体は暗い所で働き弱い光、明暗を感じる。」です。

設問文は誤っている記述のため、答えは × です。

平衡感覚に関係する器官である前庭及び半規管は、中耳にあって、体の傾きや回転の方向を知覚する。

○ を選びやすい考え方

設問文は誤った記述ですが、○ を選ぶ場合は「学習の一般論として正しそう」「自分の経験では合っている」と、設問の一文だけを見ずに判断している可能性があります。「最も適切でない」「誤っている」系の過去問と同様、一見もっともらしい記述こそ × の対象になりやすい点に注意してください。

分野「労働生理」では、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、同分野の過去問・実践演習へつなげて解き直すと定着しやすくなります。

学習のヒント

生理・人体は図解と用語の対応づけが有効です。分野別の用語一覧から関連語をたどり、過去問で「原因・対策・禁忌」のセットで復習してください。

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