令和元年・10月・労働衛生 問33(一問一答)
問題(○×の一文)
感染型食中毒は、食物に付着した細菌そのものの感染によって起こる食中毒で、代表的なものとして黄色ブドウ球菌によるものがある。
正答
この記述は誤りとされるため、正答は×です。
解説
×。この記述は誤りです。同じ元設問で○となる記述は「ボツリヌス菌は、缶詰、真空パック食品など、酸素のない食品中で増殖し、毒性の強い神経毒を産生する。」です。
一衛マスター(第一種衛生管理者試験)
この記述は誤りとされるため、正答は×です。