オリジナル・労働衛生 第163問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの)における休養に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 快適職場づくりは、労働衛生とは全く関係がない。
- (2) 事務所では、空気環境や照明を管理する必要は全くない。
- (3) 温熱条件は、気温だけで決まり、湿度や気流は関係しない。
- (4) VDT作業では、画面への強い映り込みを増やすほど眼の負担が減る。
- (5) 適切な休養は、疲労の回復や作業能率の維持に役立つ。
正答
正答は (5) です。
解説
休養は疲労回復と健康保持に不可欠です。 したがって、正しいものは5です。