オリジナル・労働衛生 第143問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの)における事後措置に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 5Sは、職場を散らかすことを目的とした活動である。
- (2) 栄養管理では、特定の栄養素だけを無制限に摂取すればよい。
- (3) 人間工学は、人の特性を無視して機械に合わせることだけを目的とする。
- (4) 職場巡視は、衛生管理上の問題を見つけないために行う。
- (5) 健康診断の結果に異常所見がある場合、必要に応じて就業上の措置を検討する。
正答
正答は (5) です。
解説
健康診断は実施だけでなく、結果に応じた事後措置が重要です。 したがって、正しいものは5です。