オリジナル・労働衛生 第133問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの)における感染症対策に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 健康診断の結果は、異常所見があっても一切確認してはならない。
- (2) 健康管理では、健康診断結果を一切活用しない。
- (3) 運動は健康保持に全く関係せず、常に有害である。
- (4) 職場の感染症対策では、手洗い、換気、体調不良時の対応などが重要である。
- (5) 快適職場づくりは、労働衛生とは全く関係がない。
正答
正答は (4) です。
解説
感染症対策は、基本的な衛生行動と職場の運用を組み合わせて行います。 したがって、正しいものは4です。