オリジナル・労働衛生 第104問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの)における温熱条件に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) ストレスチェックは、労働者自身のストレスへの気付きを促す目的も持つ。
- (2) 定期健康診断は、労働者の健康状態を継続的に把握するために行われる。
- (3) 温熱条件は、気温だけで決まり、湿度や気流は関係しない。
- (4) 作業環境管理では、作業場の物理的・化学的環境を改善する。
- (5) 適切な休養は、疲労の回復や作業能率の維持に役立つ。
正答
正答は (3) です。
解説
温熱環境は気温だけでなく、湿度、気流、ふく射熱などを総合して考えます。 したがって、誤っているものは3です。