オリジナル・労働衛生 第100問
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における特殊健康診断に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 硫化水素は高濃度で急速に重篤な中毒を起こす危険がある。
- (2) 有害業務に従事する労働者には、いかなる場合も健康診断は不要である。
- (3) 石綿ばく露は、肺がんや中皮腫などのリスクと関連する。
- (4) 電離放射線へのばく露管理では、外部被ばくと内部被ばくの両方に注意する。
- (5) 酸素欠乏危険場所では、作業前の酸素濃度測定や換気が重要である。
正答
正答は (2) です。
解説
有害業務では、ばく露物質や作業に応じた特殊健康診断が定められることがあります。 したがって、誤っているものは2です。